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赤い刺繍とアンティーク・テキスタイルの本をきっかけに、苦手だった「図案写し」を克服すべく、いくつかの道具を調達。



まず、一つ目。
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図案写しマーカー&ムーンベール(HP)



① 図案の上にムーンベールを置き、図案写しマーカーでなぞります。 
② 生地の上に①のムーンベールを置き、図案写しマーカーでなぞります。


DSCN6232.jpg
(画像が暗くてごめんなさい)


トレーシングペーパーに図案を写す。
上から、トレーシングペーパー、チヤコペーパー、生地の順番に置き、トレースで強めになぞる。

この「強めになぞる」というのが、いつも上手くいかず、生地にきれいに写らずストレスになっていました。

なので、ムーンベールとチヤコピーは、救世主。

注意するところは、①の時に図案にインクが写ってしまうことがあるので、コピーをしてから使用した方が良いということだけ。

ペンタイプなので、細いラインには使いずらそうですが、図案を工夫すれば解決できそうなので、おかげで刺繍の幅が広がりました。




DSCN6299.jpg


DSCN6302.jpg

リベンジして、フレームにおさめました。

絵を描くように針を進めたことで、女の子の丸みが表現出来たように思います。


アドガーソフト・トレーシングペーパー
価格:287円(税込、送料別)


チャコエース 図案写しマーカー/青
価格:355円(税込、送料別)






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刺繍の幅を広げたいなぁと感じながらも、図案を写すことが苦手なこともあって、挑戦するものの上手く引けず、結局カウントステッチに戻ってしまいます。



先日、ぶらぶらと手芸店を覗いたら、「スマプリ」となるものを発見!


図案を写したら、シールをはがし生地に貼るだけという、優れもの。

苦手な、「生地に図案を写すこと」をしなくても良いんです!(⇐ここがpoint)


途中で、下絵が消える事もないので、手が遅く刺繍に時間のかかる私としては、嬉しいことです。

ただ、シールの粘着力が強いため、刺繍をしていると針に糊が付くので、暑い時期になるとペタペタと指先に感じながら刺繍をすることになるので、少し気なります(´・_・`)
水通しをすれば、生地や刺繍糸に付いた糊はきれいに落ちるので、針も終わったら水できれいに洗わないといけないなと思います。(錆ないよう気を付けなきゃ!)


少し値段がお高めなのがマイナスですが、自分のステッチの幅が広がったので、少しプラスかな(笑)


刺繍 刺しゅう用具・用品 スマ・プリ(SMART PRINT) 【ネコポス可】





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刺繍をはじめた当初は、25番糸で2本取りや3本取りでステッチをする事が多かったのですが、最近はもっぱら花糸で1本取り。
生地の目の大きさに合わせて糸を選ぶのですが、最近はGTやOOEと云った細めの花糸を使います。

地紋の様な仕上がりにしたいので、あまりボリュームの出る刺繍糸では、仕上がりのイメージが変わってくる為、生地やときには図案に合わせて使い分けています。



最近、BLANCやECRUと云った糸を使う事が多かったので、今朝、補充を兼ねて幾つか注文しました。

自分のスタイルとして、シンプルな色合わせが多いので、BLANC、ECRU、BLACKの3色あれば良いような気がするのですが、見本帳を見ていると素朴でかわいらしい糸に魅力を感じて、いろんな色を注文してしまいます。

今、している刺繍が終わったら、色で遊べるような刺繍に挑戦してみたいと思います。


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